WRC開幕戦、ラリー・モンテカルロが終了。


優勝したのはシトロエンのセバスチャン・ロウブ。


ロウブは最終のパワーステージでもトップタイムをマークしてポイント加算。


フルマークの28ポイント獲得で開幕戦勝利を飾った。


しかしロウブは相変わらずターマックを含むステージがあるラリーでは圧倒的な強さを発揮するな。


他を全く寄せ付けない強さはいまだに健在。


今シーズンもロウブの生ける伝説は加速しそうである。


総合2位にはフル参戦初戦で大健闘のミニのダニエル・ソルド。


シトロエン時代には見せなかった勝負強さを見せている。


シトロエンでロウブにもまれて成長したということか。


3位には久しぶりのワークス復帰を果たしたフォードのペター・ソルベルグ。


復帰初戦を幸先よく表彰台で飾った。


シトロエンに移籍して注目されたミッコ・ヒルボネンは序盤の遅れが響いて総合4位。


しかし最終パワーステージでロウブに続くタイムをマークするなどDS3にはだんだんとフィットしてきているようである。