WRC開幕戦ラリー・モンテカルロは2日目。


総合首位は初日を変わらずシトロエンのセバスチャン・ロウブ。


ロウブは2日目でもさらに加速して2位とのタイム差を1分30秒以上に広げて完全にこのラリーを制覇した格好だ。


よほどのことがない限り、ロウブの開幕戦勝利は揺るぐまい。


激しい争いが行われているのは2位争い。


ミニのダニエル・ソルドとフォードのペター・ソルベルグの間で争われている2位争いはタイム差わずが4秒弱。


ラリー・終了時にどちらが2位になっても不思議ではない。


4位にはようやくロウブのチームメイトのミッコ・ヒルボネン。


同じマシンでありながら完全にロウブにおいていかれている。


移籍初戦でまだまだマシンになれるのには時間がかかるのだろうか?