イタリアの有力スポーツ紙であるガゼッタ・デッロ・スポルトがラツィオがCSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭祐に興味があると報道している。


興味がある程度なので実際に移籍交渉まで進んでいるのかは不明であるが、イタリアのような強豪リーグに本田が来るようであれば嬉しいことだ。


本田はCSKAモスクワではレギュラーであるかもしれないが、あくまでレベルの低いロシアリーグでの話である。


本当に評価を高めるのであればスペイン、イングランド、イタリア、ドイツといった強豪リーグに所属しなければなるまい。


現在のイタリアはインテルの長友の活躍もあり、日本人選手に対する視線は熱いほうだろう。


移籍できるチャンスが本当であればぜひ検討すべきである。


ラツィオには見本となるべきドイツ代表クローゼや、フランス代表シセなどたくさんの選手がいる。


それに対戦相手にも各国代表をそろえた強豪チームが多数存在する。


相手が強くなければこれ以上の成長は望めまい。


本田は移籍すべきだ。