マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスの移籍を巡るミラノダービーが激しくなっているようだ。


マンチェスター・シティと交渉していたミランは完全移籍を求めるシティとレンタル移籍に買い取りオプションを求めるミランとで折り合わなかった模様である。


テベス争奪戦にはミラン、インテル、パリ・サンジェルマンの3チームが名乗りをあげている。


インテルはマッシモ・モラッティ会長が本気で獲得に向かうことを宣言しており、マンチェスター・シティの望む完全移籍で交渉している模様。


となると、最終的な相手はパリ・サンジェルマンということになるか。


つい最近もバルセロナからブラジル人DFマクスウェルを獲得したばかり。


資金力ではインテルよりも豊富。


インテルはクラブの格でテベスを振り向かせる必要があるだろう。


今後の交渉に目が離せない。