この冬の移籍市場で注目になることは間違いないPSG。


そのPSGがいよいよ強化に向けて動き始めたようだ。


第1弾はミランのブラジル代表FWアレッシャンドレ・パトのようでミランに提示した移籍金は約28億円。


ミランで出場機会のないパトに対する価格としては十分な額だといえるだろう。


しかし、ミランはパトに対する移籍金を39億円に設定しており、両者には価格差がまだあるようだ。


さてミランが折れるか、PSGがさらに価格を吊り上げるか?


面白くなってきた。


パトにとってはこの移籍はいいものだと思う。


なにしろ恩師であるアンチェロッティ監督がいるのだから。