イタリアのスポーツ紙であるコリエレ・デ・スポルトはインテルがマンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベスの獲得に本格的に乗り出したと報じた。


テベスといえば現在のサッカー界では一番の問題児。


同じ南米の問題児では人種差別発言で8試合の出場停止処分をくらったリバプールのウルグアイ代表ルイス・スアレスがいるうのだが、それと比較しても比較にならないくらいの問題児である。


ようするに着火寸前の爆弾のようなものだ。


たしかに、テベスの得点能力はインテルに必要かもしれないが、内紛がよくおこるインテルにおいて、わざわざ爆弾を抱え込むのは如何なものかと思う。


テベス獲得はインテルのほかにもミランとPSGも動いているという。


ミランはレンタル移籍でマンチェスター・シティと合意に至ってないと言われている。


インテルは、マンチェスター・シティが要求する移籍金2500万ユーロを支払う用意があるという。


その価値が果たして今のテベスにあるだろうか?


私はないとおはっきり断言する。