アメリカのFOX SPORTSは2011年の優秀監督ベスト10を発表した。


その中に日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が10位にランクインされている。


サッカーが盛んではないアメリカでの評価なので微妙なところではあるが、評価されているのは素直に嬉しい。


発表されたベスト10監督は以下。


1位 ジョゼップ・グアルディオラ(バルセロナ)


2位 オスカル・タバレス(ウルグアイ代表)


3位 アレックス・ファーガソン(マンチェスター・ユナイテッド)


4位 ジョゼ・モウリーニョ(レアル・マドリード)


5位 ユルゲン・クロップ(ボルシア・ドルトムント)


6位 ホセ・マヌエル・デラトーレ(メキシコ代表)


7位 マッシミリアーノ・アッレグリ(ACミラン)


8位 ブルース・アリーナ(ロサンゼルス・ギャラクシー)


9位 ルディ・ガルシア(リール)


10位アルベルト・ザッケローニ(日本代表)




1位のグアルディオラ監督に関しては誰もが納得するところだろう。


上位はそこまで異論はない。


が、ブルース・アリーナ監督など異論のある監督もあるが、そこはアメリカでの評価ということで我慢するか。