1月1日に欧州の移籍市場が開いた。


今後1ヵ月間はクラブ間での選手移籍が可能となる。


チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ制覇を狙う強豪チームに、残留を目指す下位チームも選手補強に積極的に動いてくるだろう。


今注目されているのは現在MLSのニューヨーク・レッドブルズに所属している元フランス代表FWティエリ・アンリのアーセナル移籍だろうか。


アンリのアーセナル移籍は今年開催されるアフリカ・ネーションズカップで選手が抜けるための一時的な補強で2カ月とされている。


ユベントス、バルセロナなどアーセナル以外でもビッククラブに所属したことのあるアンリであるが、最も輝いていたのはアーセナル時代だけにファン以外でも期待している人は多いのではないだろうか。


私もアーセナルファンではないが注目している一人である。


さて我が愛するインテルに視点を移してみよう。


シーズン当初はけが人が多く、非常に困ったインテルであったが、だんだんとけが人が戻り始め戦力としては整いつつあるというのが現状だろう。


なら補強は不要か?と言われるとそれは違う。


チームには常に新陳代謝が必要であるし、インテルはベテラン選手が多いだけに若手の元気のある力が必要となるだろう。


特に今シーズんは得点力不足で手こずっているだけにFWの補強ができれば最高といえるだろう。


チェルシーで不遇を被っているスペイン代表FWフェルナンド・トーレスなどにアプローチしてみるのはどうだろうか?


チェルシーの補強プラン次第であるが、結構安く獲得できるかもしれない。