来シーズンのF1もシートがほぼ埋まってきた。


残っているシートはウィリアムズの1席とHRTの1席くらい。


その狭き門をめぐってマネジメント合戦が繰り広げられている。


HRTに関してはチーム力の問題もあり、シートを求める有力ドライバーはそれほど欲してない模様。


ということで必然的に来年よりルノーエンジンを搭載して競争力アップが見込まれるウィリアムズのシート争いに注目があつまるわけだ。


現在ウィリアムズのシートを争っているといわれているのはブルーノ・セナ、ルーベンス・バリチェロ、エイドリアン・スーティルであるといわれている。


ウィリアムズが資金を持ち込めるドライバーを求めた場合はベテランのバリチェロは不利になるだろうといわれていたのであるが、バリチェロは500万ドルの資金を確保したといわれており、今後どのように動くか予断を許さない状況だ。


スーティルにはすでにメディオンというスポンサーがおり、セナの場合にはブラジルの石油会社であるペトロブラスがスポンサーにつくのではとも言われている。


3人のドライバーが資金力を持った場合にウィリアムズはどのような選択をするであろうか?


すでに決定しているバスター・マルドナードは経験が浅いドライバーだけに選択しだいでチームの行方が大きく変化する可能性もあるだろう。


経験豊富なバリチェロか?、速さのスーティルか?おじのカリスマ性のあるセナか?


シート争いが面白くなってきた。