ロータス・ルノーGPはキミ・ライコネンのチームメイトとして今シーズンのGP2チャンピオンを獲得したロメイン・グロージャンを起用することを正式に発表した。




来シーズンの契約を残していると主張していたビタリー・ペトロフ、今シーズン途中からレースドライバーへと昇格したブルーノ・セナの起用はなかった。




GP2のチャンピオン経験者はF1で活躍する可能性が他のカテゴリーの王者と比較すると非常に高い。





一度F1にステップアップしながらわずか1年でチームを追われ、再びGP2チャンピオンを獲得して這い上がってきたグロージャンは強いだろう。




ライコネンのパートナーとしては最適かも知れない。




しかし、本当にグロージャンを起用するとは。





一番予想外の選択をロータス・ルノーは行ってくれたものだ。