ついにキミ・ライコネンのF1復帰が決定した。




復帰するチームはロータス・ルノーGPである。





来シーズンからはロータスとなるので、ライコネン復帰時はロータスということになる。





ロータスといえば、かつてはアイルトン・セナも走っており、名門というイメージが強い。




そして、名門にはやはりトップドライバーが不可欠とチームは判断してライコネンとの契約を決めたようである。





ライコネンとロータスの契約は二年間。





注目のサラリーは発表されていないが、ウィリアムズとの契約が決裂したときにはライコネンのサラリーが問題になったと言われているので、かなりの額を支払うことになっているだろう。





次に注目されるのはライコネンのチームメイトとなるセカンドドライバーだろう。





現在、ビタリー・ペトロフが契約を残していると主張しているが、この世界ではどのようなこともあり得るから、全くわからない。






ロメイン・グロージャンやブルーノ・セナという可能性も十分にありえるはず。