昨日行われたF1最終戦ブラジルGP公式予選。
ポールを獲得したのは今シーズンの世界王者であるセバスチャン・ベッテルでなんとシーズン15度目のポールポジション獲得となった。
この回数はナイジェル・マンセルの14度を抜いての史上最多記録。
現在はマンセルの時代と違いレース数が増えているとはいえ、この記録更新は偉大の一言。
まだF1で100戦も経験がないベッテルが記録を更新したというのもまた凄いの一言だろう。
マシンがいいだけではないかという悪口が聞こえてきそうであるが、いいマシンに乗るのもドライバーの才能であると私は思っているので、その批判は的外れであろう。
公式予選の結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
2位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
3位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
7位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
8位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
9位 ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)
10位 ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
11位 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディアF1チーム)
12位 ルーベンス・バリチェロ(AT&TウィリアムズF1チーム)
13位 ハイメ・アルグエルスアリ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)
16位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
17位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(AT&TウィリアムズF1チーム)
19位 ヘイキ・コバライネン(チーム・ロータス)
20位 ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)
21位 ビタントニオ・リウッツィ(HRT)
22位 ダニエル・リチャルド(HRT)
23位 ジェローム・ダンブロシオ(マルシャ・ヴァージン・レーシング)
24位 ティモ・グロック(マルシャ・ヴァージン・レーシング)
最終戦はレッドブルとマクラーレンの一騎打ちの様相。
個人的にはウェーバーに今シーズンの初勝利とマッサに今シーズン初表彰台を期待したい。
マッサは表彰台を逃してしまうとフェラーリドライバーとしてイバン・カペリ以来の久しぶりの一度もシーズンで表彰台に上らなかったドライバーという不名誉な記録を作ることになる。
ポールを獲得したのは今シーズンの世界王者であるセバスチャン・ベッテルでなんとシーズン15度目のポールポジション獲得となった。
この回数はナイジェル・マンセルの14度を抜いての史上最多記録。
現在はマンセルの時代と違いレース数が増えているとはいえ、この記録更新は偉大の一言。
まだF1で100戦も経験がないベッテルが記録を更新したというのもまた凄いの一言だろう。
マシンがいいだけではないかという悪口が聞こえてきそうであるが、いいマシンに乗るのもドライバーの才能であると私は思っているので、その批判は的外れであろう。
公式予選の結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
2位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
3位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
7位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
8位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
9位 ブルーノ・セナ(ロータス・ルノーGP)
10位 ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
11位 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディアF1チーム)
12位 ルーベンス・バリチェロ(AT&TウィリアムズF1チーム)
13位 ハイメ・アルグエルスアリ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)
16位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
17位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(AT&TウィリアムズF1チーム)
19位 ヘイキ・コバライネン(チーム・ロータス)
20位 ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)
21位 ビタントニオ・リウッツィ(HRT)
22位 ダニエル・リチャルド(HRT)
23位 ジェローム・ダンブロシオ(マルシャ・ヴァージン・レーシング)
24位 ティモ・グロック(マルシャ・ヴァージン・レーシング)
最終戦はレッドブルとマクラーレンの一騎打ちの様相。
個人的にはウェーバーに今シーズンの初勝利とマッサに今シーズン初表彰台を期待したい。
マッサは表彰台を逃してしまうとフェラーリドライバーとしてイバン・カペリ以来の久しぶりの一度もシーズンで表彰台に上らなかったドライバーという不名誉な記録を作ることになる。