現在はテストが禁止されており、若手にも全く走行機会のないF1。



このため若手にだけテストが認められている。




各チームともテストパーツをたくさん持ち込み、期待の若手を走行させている。





テストが行われたのはアブダビGPが行われたヤス・マリーナ・サーキット。





初日の結果はこちら。


1位  ジャン・エリック・ベルニュ(レッドブル)
2位  ジュール・ビアンキ(フェラーリ)
3位  ロバート・ウィケンス(ルノー)
4位  ファビオ・ライマー(ザウバー)
5位  ゲイリー・パフェット(マクラーレン)
6位  マックス・チルトン(フォース・インディア)
7位  バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズ)
8位  オリバー・ターベイ(マクラーレン)
9位  サム・バード(メルセデスGP)
10位 ロドルフォ・ゴンザレス(チーム・ロータス)
11位 ステファノ・コレッティ(トロ・ロッソ)
12位 シャルル・ピック(ヴァージン)
13位 エイドリアン・カイフェ-ホブス(ヴァージン)




初日はベルニュ、ビアンキといった必ずF1に来るであろう期待の若手2人がタイムとしては他を大きく引き離している。



2台走行させたのはマクラーレンのみ。



しかしDTM王者のゲイリー・パフェットは若手とは言えないのではないか?



F1にデビューしていないとはいえ、DTMで複数回の王者を獲得したドライバーを若手として分類するのはいかがなものかと私は思う。



パフェットに失礼である。