現在開催されているWRC第13戦ラリー・GB。



8年連続のワールドタイトルへ王手をかけていたセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)がランキング2位のミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)の脱落により、ラリーの終了を待たずにチャンピオンが確定。




これによりロウブは8年連続のワールドタイトルを獲得した。





今年はマシンの最強のC4からDS3へと変化し、チームメイトもダニエル・ソルドからセバスチャン・オジェへと強化され、ここ数年では最も苦戦した感のあるロウブ。





それでもやはり現役にしてすでに伝説のドライバーとなっているセバスチャン・ロウブは違う。




追い上げられながらもスパートをかけて最終的にはチャンピオンを決めた。





しかし改めて考えても世界選手権であるWRCで8年連続チャンピオンを獲るというのは驚きに値する。





F1でも同じくセバスチャンであるセバスチャン・ベッテルが2年連続のタイトルを決めている。




モータースポーツは現在はセバスチャンが最強だ。