ニック・ハイドフェルドに代わり、ブルーノ・セナを前戦のベルギーGPよりレギュラードライバーへと昇格させたロータス・ルノーGP。




資金難が伝えられる同チームはセナの昇格直後に4つのスポンサーと契約したことを発表した。





OGX(天然ガス会社・ブラジル)
ジレット(剃刀製品ブランド・アメリカ)
エンブラテル(通信事業会社・ブラジル)
オーデン・マッケンジー(イギリス)






の4つの中にブラジル企業が2つとアイルトン・セナがF3チャンピオンを獲得したイギリス企業が入っているのが面白いし、影響力の強さを感じさせる。






やはりセナの名前は特別なのだろうか?






非力なマシンで成績を残していたハイドフェルドがかわいそうになってくるな。