インテルのマッシモ・モラッティ会長はカメルーン代表サミュエル・エトーへの、ロシアプレミアリーグのアンジ・マハチカラからの高額オファーを断るのは難しいことを認めた。




これはUEFAが来シーズンから導入する予定のファイナンシャル・フェアプレーを守るために必要なことだというらしい。






アンジがインテルに提示しているオファーはいずれも最高額で移籍金33億円というエトーの年齢的なことを考えると破格のもの。





シーズン開幕が迫るなかでインテルがどのような判断を下すのかが注目される。






仮にエトーを放出した場合、インテルは補強としてアトレティコ・マドリードに所属するウルグアイ代表ディエゴ・フォルランかナポリのエセキエル・ラベッシを獲得することで補う予定という。






今シーズンのインテルには心配事ばかりだ。