昨日行われたF1第11戦ハンガリーGP。



天候は雨が降ったりやんだりする不安定な天気の中で行われた。





不安定な天候で力を発揮したのはやはりというべきか、ジェンソン・バトン。




F1初優勝の地で200戦目を迎えたベテランが天候の変化を読み切って見事に優勝を飾った。





決勝レースの結果は以下。



1位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
3位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
4位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
5位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
6位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  ポール・ディ・レスタ(フォース・インディアF1チーム)
8位  セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
10位 ハイメ・アルグエルスアリ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 小林可夢偉(ザウバーF1チーム)
12位 ビタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)
13位 ルーベンス・バリチェロ(AT&TウィリアムズF1チーム)
14位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
15位 セルジオ・ペレス(ザウバーF1チーム)
16位 バスター・マルドナード(AT&TウィリアムズF1チーム)
17位 ティモ・グロック(マルシャ・ヴァージン・レーシング)
18位 ダニエル・リチャルド(HRT)
19位 ジェローム・ダンブロシオ(マルシャ・ヴァージン・レーシング)
20位 ビタンントニオ・リウッツィ(HRT)


以下リタイア

ヘイキ・コバライネン(チーム・ロータス)
ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
ニック・ハイドフェルド(ロータス・ルノーGP)
ヤルノ・トゥルーリ(チーム・ロータス)





小林可夢偉は11位で入賞ならず。



一時は6位を走っていたものの、タイア交換を引っ張りすぎた結果、入賞を逃してしまった。




ドライバーズランキングトップのベッテルは優勝できなかったものの、2位入賞と被害を最小限に防いでいるのは流石と言える。