昨日行われたウィンブルドン・テニスの男子シングルス決勝戦。



対戦カードは世界ランキング1位ラファエル・ナダル(スペイン)vs世界ランキング2位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)となった。




これまでの実績から言ってナダルの連覇は固いと思ってみていたのだが、いやはやジョコビッチが今シーズンの好調をそのまま維持しているのか、それとも覚醒したのか強い。





今シーズンはナダルに4勝負けなしという相性のよさもあいまってか序盤からナダルを圧倒。




第1、第2セットなどは、あのナダルがまともにテニスをさせてもらっていなかったというのだから、凄すぎる。





解説者は今シーズンの好調を要因に挙げていたが、私にはジョコビッチが覚醒したように感じられた。





結果セットカウント3-1でジョコビッチがウィンブルドン初優勝。





ジョコビッチは初優勝と共に発表される世界ランキングでもついに念願の1位へと昇格する。





これまでは長く、ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの2強時代が続いていたが、今後はジョコビッチも含めた3強時代がやってくるのだろうか?





テニスの世界がますます楽しみになってきた。






シーズンの四大大会最後となる全米オープンも本当に楽しみだ。





私としてはフェデラーの逆襲に期待したい。