アメリカと欧州そしてアラブの連合体が独裁を続け、反政府勢力に対し、攻撃をしているリビアのカダフィ大佐に対して空爆を開始した。



まずは空爆の第一弾として使用されたのはおなじみとなった巡航ミサイルのトマホーク。



ちなみにたしかトマホークは1発3000万程度だったはず。



ということは一日で30億円が人命と共に吹っ飛んだことになる。



リビアのことはたとえ内戦になっていようがリビア国民自身が決めることだ。



石油利権に眼のくらんだアメリカ、欧州が口を出す権利はない。



さっさと軍を引き上げるべし。



しかしアメリカは石油のあるところで自分達の意向に逆らうとこには容赦ないよな。


逆に石油がなければ北朝鮮のようにアメリカを挑発しても肝要だし。



ホントにオイル利権の国だ。