SUZUKIがジュネーブショーに出展した人気車種スイフトのスポーツコンセプトモデルの内容が一部だが分かってきた。



18インチの大径タイアとブレンボキャリパーが収まっていたのは、やはりいうかボディーをかなりワイドにしていたようである。




コンセプトモデルに乗っていたのは1.6リッターのエンジンということはVWグループのTSIエンジンではなさそうである。




SUZUKIはNAの1.6リッターでスイフト・スポーツを開発しているのだろうか?




注目されたツインクラッチのDSGはコンセプトには搭載されておらず、普通の6段マニュアルであった。






巨人VWと提携した効果をスイフト・スポーツで見せて欲しかっただけに残念でならない。




しかし、今回のコンセプトモデルがスイフト・スポーツというわけではないので今後に期待しようではないか。