車をぶっ飛ばしたらストレスは大体が解消する私。


決して運転が荒いわけではないので違反は一度もなくゴールド免許。



イタリアのアウトストラーダ、ドイツのアウトバーンなど速度制限無し区間が存在する国と比較しても日本は交通事故が少ない国ではなく、むしろ多いくらいである。



にもかかわらず、スピードがすべての元凶のように言われる風潮はカーマニアとしては感化できない。



アウトバーンを見ろ。



ジェントルマンドライバーがポルシェ、アウディ、AMGといったハイパフォーマンスカーで平気で200キロを出して走っている。



ようは人間の意識と、クルマの事故防止の装置の装着率の問題だ。




日本のクルマには一般的なものにはほとんど横滑り防止装置であるESPが標準で装備されていない。


オプションで装着できればまだいいほうで、装着の選択肢すらないモデルもある。



メーカーと政府はこのあたりのことに先ずは目を向けるべきだ。




事故はスピードではないのだ!!