SUZUKIはジュネーブショーにスイフト-Sコンセプトなる車を出展した。


ノーマルのスイフトと比較してすぐにわかるのは18インチのタイアにリアの大型スポイラー。


ローダウンを行っているのだろうが、ノーマルのスイフトのフレッシュなイメージよりも走る気が前面に押し出されて同じVWグループのGTIシリーズを彷彿とさせる。


しかし、5ナンバーの車に18インチのタイアって履けるもんなんだね。


前例としてはアバルトが695トリビュート・フェラーリで18インチタイアとブレンボキャリパーの組み合わせを見せてくれているが、価格が600万ですからなあ。


スイフトに600万払うなら他の輸入車にいくだろうから、アバルトのようにはならないだろうが。


しかし、これがいずれ発売されるであろうスイフト・スポーツの原型となるとしたら非常に楽しみ。


あとはフォルクスワーゲンとの提携の成果としてDSGを搭載して発売してくれれば文句なし。


どうっすか鈴木会長?