欧州の国民が毎年羨ましくなるジュネーブショーが開幕した。


ジュネーブショーは規模こそ、大きく無いものの独特の雰囲気があり欧州メーカーではワールドプレミアの舞台に使われることも多い。


フォルクスワーゲンは昔懐かしいバスを現代流に解釈したコンセプトカーを発表。


フォルクスワーゲン・バスの時代をリアルに知らない私としては感慨深くなることはなかったが可愛い車だとは思った。


トヨタとスバルはボクサーエンジンを積んだFRスポーツのコンセプトを出展。


やはりというか今回のコンセプトカーには流行りのLEDが多数搭載されておりモダンな雰囲気を醸し出している。


あとは頭文字DにインスピレーションされてつけたFT-86というふざけた名称だけは辞めてくれ。


購入したくても恥ずかしいではないか。