F1第14戦イタリアGPが開幕。


フェラーリの本拠地での開催ということでスタンドの真紅のティフォシが埋め尽くすことになるだろう。



フェラーリをトップチームに復活させ、今シーズンからメルセデスGPで復帰した皇帝ミハエル・シュマッハーはティフォシにどのように向かえられるだろうか?



FP1の結果は以下。


1位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
3位  ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位  ロベルト・クビカ(ルノーF1チーム)
5位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
6位  マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
7位  ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディアF1チーム)
8位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
9位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
10位 ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
11位 ニコ・フルケンベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
12位 ポール・ディ・レスタ(フォース・インディアF1チーム)
13位 ビタリー・ペトロフ(ルノーF1チーム)
14位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバーF1チーム)
16位 小林可夢偉(BMWザウバーF1チーム)
17位 ハイメ・アルグエルスアリ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 ティモ・グロック(ヴァージン・レーシング)
19位 ヤルノ・トゥルーリ(ロータス・レーシング)
20位 ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・レーシング)
21位 ヘイキ・コバライネン(ロータス・レーシング)
22位 ブルーノ・セナ(ヒスパニア・レーシングF1チーム)
23位 ルーベンス・バリチェロ(AT&TウィリアムズF1チーム)
24位 山本左近(ヒスパニア・レーシングF1チーム)



高速モンツァでもFダクトを有効に使えているマクラーレンが有利といわれている。


さてレッドブルはマクラーレンの速さにどうついてくることができるだろうか?