いよいよ本日9月8日はFIAの公聴会が開催される。


議題はドイツGPで行われたフェラーリのチームオーダーに対する処分を決定するものである。


この公聴会にはチーム代表であるステファノ・ドメニカリとチームマネージャーのマッシモ・リボラが弁護士とともに参加するという。


私は問題の無線を発信したマッサのエンジニアであるロブ・スメドリーも呼ばれるものだと思っていたが、FIAはあくまでもフェラーリのチームとしての責任を追及するために代表のステファノ・ドメニカリに焦点を合わせたようだ。



公聴会にはフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサの2人のフェラーリドライバーもテレビ会議システムで参加する予定という。



レッドブル、マクラーレンというライバルチームはポイントのはく奪を望んでいるのかもしれないが、F1のタイトル争いを考えれば処分は注意程度で終わらせるのが一番適当だと思われる。



そもそもチームオーダーというF1の黎明期からおこなわれているものを禁止しているという現在のスポーティング・レギュレ0-ション自体が間違っているのだ。


さっさとチームオーダーの禁止などというくだらないレギュレーションはなくすべきだろう。



F1は個人スポーツであるとともにチームスポーツでもあるのだ。