IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が最新の世界クラブランキングを発表した。


前回の発表でも我が愛するインテルは世界1位であったが、バルセロナと同ポイントで1位であった。


しかし今回の発表でインテルは単独の世界1位へと躍り出た。



最新の世界ランキング20位までは以下。


1位  FCインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)
2位  FCバルセロナ(スペイン)
3位  FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
4位  チェルシーFC(イングランド)
5位  リバプールFC(イングランド)
6位  RSCアンデルレヒト(ベルギー)
7位  クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)
8位  ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
9位  エストゥディアンテス(アルゼンチン)
10位 インテルナシオナル(ブラジル)
11位 マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
12位 セビージャFC(スペイン)
13位 AFCアヤックス(オランダ)
14位 ASローマ(イタリア)
15位 ユベントス(イタリア)
16位 フルアムFC(イングランド)
17位 FCジロンダン・ボルドー(フランス)
18位 レアル・マドリードCF(スペイン)
19位 ベレス・サルスフィエルド(アルゼンチン)
20位 リベルタ(パラグアイ)




20位までは欧州と南米のクラブばかり。


改めて世界のサッカー強国がどこかを認識させられる結果であった。


しかし、インテルが単独世界1位というのはインテリスタにとっては至福である。