セリエAがようやく開幕した。


昨日遅れてボローニャと対戦した我が愛するインテルは開幕戦でスコアレスドロー。



アウェーとはいえ、ボローニャに0-0は問題あり。



次の試合に負けでもしたらラファエル・ベニテス監督の去就問題になってくるだろう。


ベニテスが昨年まで監督をしていたリバプールと違いインテルは厳しいクラブである。



常に優勝を狙うことが義務付けられているのだ。





開幕戦の結果は以下。


ウディネーゼ0-1ジェノア
ローマ0-0チェゼーナ
バーリ1-0ユベントス
サンプドリア2-0ラツィオ
パルマ2-0ブレシア
パレルモ0-0カリアリ
ミラン4-0レッチェ
フィオレンティーナ1-1ナポリ
キエーボ2-1カターニャ
ボローニャ0-0インテル



昇格組みでは長友の移籍したチェゼーナがローマにスコアレスドローと大健闘。


ユベントスはいきなりの敗戦。



厳しいスタートとなった。



すさまじかったのがミラン。



レッチェをまったく問題にせず4-0で圧勝。