先週末に行われたWRC第9戦ラリー・ドイチェランド。




優勝はシトロエン・トタルのセバスチャン・ロウブでラリー・ドイチェランドは8連勝。




ロウブは今回の優勝でWRCの通算勝利数を59にまで伸ばした。




2位にはダニエル・ソルド(シトロエン・シュニアチーム)、3位にはセバスチャン・オジェ(シトロエン・トタル)が入り、シトロエン勢がトップ3を独占した。





フォード勢では4位に入ったヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)が最高位。





5位以下はこちら。



5位 ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグWRT)
6位 マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)
7位 キミ・ライコネン(シトロエン・シュニアチーム)






来年もWRCでの活動を表明したキミ・ライコネンは7位。



だんだんとWRCにも慣れてきて本来の速さを発揮しつつあるようだ。



優勝争いを行うセバスチャン・オジェに追いつくのはまだまだ苦しいとは思うが、今後もパフォーマンスアップを期待している。




ちなみにライコネンは最終SSで初のステージトップタイムをマークしている。