週末に行われたプレミアリーグの開幕戦。



私はリバプールvsアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドvsニューカッスル・ユナイテッドの2試合を観戦した。



さすがはプレミアリーグというべきかスタジアムは満員。




一方のイタリアでは観客動員数が減少するばかり。




やはりスタジアム周辺での治安の悪さが問題だろう。




イタリアのようにウルトラスと呼ばれる過激なサポーターがスタジアムを支配しているようでは家族連れで試合を見に行きたくても行けない。




セリエAの復権はまずは観客のモラルとマナーから。



観客の少ないリーグは廃れるもの。





現在の欧州最高観客動員を誇るドイツ・ブンデスリーガから学ぶことは多いはずだ。




レーガ・カルチョはアドバイザリースタッフとしてブンデスリーガから誰かを招聘したらいかがだろうか。




しがらみのあるイタリア国内では改革はできまい。