インテルからジョゼ・モウリーニョ監督を迎えたレアル・マドリードは新世代のエルブランコを作り上げるためにチームを大改革中だ。



その大改革の中でレアル・マドリードの象徴であった生え抜きの2選手がチームを去ることになった。




一人はチームのキャプテンである元スペイン代表FWラウル・ゴンザレス。




もう一人はユーテリティなプレーヤーとしてチームを助けてきたグティこと元スペイン代表MFホセ・マリア・グティエレス。





二人ともまだ引退することなく、あくまでレアル・マドリードを退団するということで別々の日にわけて退団会見が行われた。





新シーズンをラウルはドイツ・ブンデスリーガのシャルケ04で、グティはトルコ・スーパーリーグのベシクタシュでそれぞれプレイする。




スペイン国外でプレイする二人の活躍に期待したい。