インテルはジョゼ・モウリーニョに代わる新監督として前リバプール監督のラファエル・ベニテス監督の入団会見を行った。




インテルとベニテス監督との契約は2年。






会見でベニテスはモウリーニョのことを評価しつつも、彼とは異なる戦略をとることになるだろうと発言しており、批判の多かったあまりに守備的な戦術はとらない模様。






私は守備を重視して試合を行うことが何が悪いのか全く理解できない。




そしてモウリーニョの勝利至上主義が批判されることも全く理解できない。





モウリーニョを批判していた奴らであっても自らの好きなクラブが負ければ監督を変えろなどと文句を言うだろうことは想像に難くない。





であるならば、結果がすべてのプロにおいてモウリーニョがインテルのメンタリティとして注入した勝利至上主義は素晴らしかったといえる。





ベニテスはモウリーニョを批判するからには彼よりもさらに強いインテルを来シーズンに見せてもらわなければ困る。





でなければインテリスタは納得しない。






我が愛するインテルは世界一のクラブであるのだから。