インテルは退団しレアル・マドリードの監督へ就任したジョゼ・モウリーニョ監督の後任としてリバプールの監督であったラファエル・ベニテスの就任を正式に発表した。



詳細はいまだに不明であるが、サラリーはモウリーニョの半分程度の5億ほどになるということだ。



リバプールの監督時代のベニテスのイメージはチャンピオンズリーグも制覇しており、実績は確かに十分なのであるが、リバプールでは一度も国内リーグで優勝したことがないというのがインテリスタとしては非常に心配。



逆にチャンピオンズリーグでは優勝を経験しているだけに期待できそうなのであるが、国内では敵なしという状況を作っている現在のインテルを崩壊させては困る。





ベニテスがどのようにインテルを作り上げていくのかは未知数であるが、期待してみようではないか。