WRC第3戦ヨルダンラリーが終了。


優勝は第2戦に続いてセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)が連勝。



ロウブはこれでWRC通算56勝目。



タイトル争いの最大のライバルであるミッコ・ヒルボネンがデイ2でリタイアし、最出走となったために結果的には20位でノーポイントに終わったためにロウブが1歩抜け出した感じである。




7年連続のワールドタイトルというロウブ以外では誰も破ることができなさそうな記録に挑戦中のセバスチャン・ロウブ。




これまでのWRCの記録をあっという間に塗り替えた最速ドライバーはこれからもまだまだ君臨しそうである。





第3戦ヨルダンラリーの上位リザルトは以下。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
2位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
3位  ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグWRT)
4位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)
5位  マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)
6位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)
7位  フデデリゴ・ヴィラグラ(ミュンヒス・フォード)
8位  キミ・ライコネン(シトロエン・ジュニアチーム)




F1から転向したキミ・ライコネンはWRC出場3戦目にして初の入賞。



まだまだ慣れるには時間がかかるだろうが、F1復帰でミハエル・シューマッハーが苦しんでいることを見ればライコネンの成績も当然と言える。