WRC第2戦ラリー・メキシコが終了。



2日目から圧倒的な強さを見せたセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)が3日目もペースを緩めずに圧勝で今シーズン初勝利。




ラリー・メキシコで4位に終わったミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)を抜いて第2戦にしてポイントリーダーに立った。




今後はロウブが圧倒的な強さを誇るターマックラリーも数多くある。




ヒルボネンがロウブを止めるためにはグラベルでは全勝するくらいでいかなければ厳しいだろう。




それほどまでにロウブは強い。







ラリー・メキシコの上位リザルトは以下。


1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
2位  ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグWRT)
3位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)
4位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)
5位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
6位  ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)




上位をワークスチームが占める中でシトロエンC4・WRCを駆ってプライベーターで参加しているペター・ソルベルグが2位。




F1転向から2戦目となったキミ・ライコネン(シトロエン・ジュニアチーム)はこのラリーでも初日でクラッシュ。



速さはある程度見せているだけに確実性が今後の課題になるか?