WRC第2戦ラリー・メキシコが開幕。



開幕戦のスノーラリーから一転して完全なグラベルでのイベントとなる。



グラベルラリーということで走行順が重要になってくるが、予想通りに走行順がタイムに大きな影響を与えたようだ。





デイ1の上位リザルトはこちら。



1位  ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグWRT)
2位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)
3位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
4位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)
5位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
6位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)





デイ1総合首位はプライベーターとして出場しているペター・ソルベルグ。


戦闘力のあるシトロエンC4・WRCを手にいれば久しぶりのトップに立っている。



開幕戦2位のロウブは27秒遅れの3位スタート。



走行順が2番手だったことを考慮すれば十分に逆転圏内といえるだろう。



上位4位までをシトロエン勢が占めており、圧倒的な強さを見せている。



開幕戦で優勝したヒルボネンは1分以上遅れて6位。



優勝争いは絶望的となっている。