先日発表されたF1の最終エントリーリストにおいて唯一ドライバーが決定していなかったヒスパニア・レーシング。



そのヒスパニア・レーシングが新車発表とともにブルーノ・セナのチームメイトとなるドライバーを発表した。




セナのチームメイトとなるのはGP2シリーズで経験豊富なインド人のカルン・チャンドック。




実力的には??な感じもあるが、資金不足のヒスパニア・レーシングはドライバーの選定条件としてスポンサーマネーを多額に持ち込めることということを条件に挙げており、インド人初のドライバーとして多額のスポンサーが期待できるチャンドックを選択したのはチーム存続のためには正解であったといえる。




ヒスパニア・レーシングはリザーブドライバーを発表していないが、このポジションにはUSF1との契約を解除したアルゼンチン人ホセ・マリア・ロペスがおさまるものと予想されている。





これで今シーズンのすべてのレギュラードライバーが決定した。