2週間にわたって行われてきたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦1st legが終了した。



我が愛するインテルはホームでチェルシーと対戦。



試合開始直後にアルゼンチン代表ディエゴ・ミリートのゴールで先制。



後半6分にチェルシーに追いつかれてしまうものの、直後にアルゼンチン代表エステバン・カンビアッソのゴールで再びリード。



初戦を2-1で勝利してベスト8進出へ一歩進めた。




勝利したものの、チェルシーにアウェーゴールを1点献上したという事実は重く受け止めなくてはなるまい。



確実にベスト8に進出するためにも2nd legでも勝利を狙っていくことが必要となるだろう。




チェルシーを破ってのベスト8進出はチームに大きな自信をもたらすことは間違いない。




その自信が40数年ぶりのビックイヤー奪還につながるのだ。





今週行われた試合結果は以下。



FCインテル・ミラノ(イタリア)2-1チェルシーFC(イングランド)


会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(イタリア・ミラノ)




CSKAモスクワ(ロシア)1-1セビージャFC(スペイン)


会場:スタディオン・ルジニキ(ロシア・モスクワ)




シュトゥットガルト(ドイツ)1-1FCバルセロナ(スペイン)


会場:メルセデス・ベンツ・アレーナ(ドイツ・シュトゥットガルト)




オリンピアコスCFP(ギリシャ)0-1FCジロンダン・ボルドー(フランス)


会場:ゲオルギス・カライガキス・スタジアム(ギリシャ・アテネ)







本田圭祐の移籍したCSKAモスクワは1-1でドロー。



ホームでのドローということで厳しくなった。


本田は先発で出場し、一定の存在感は示したとえいる。