昨日、今日と行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦1st leg。



2日で行われた試合が4試合ということでゆっくりと試合を観戦することができて満足。




我が愛するインテルは来週に登場予定。



待ちきれない気分だ。





ミッドウィークに行われた4試合の結果はこちら。


オリンピック・リヨン(フランス)1-0レアル・マドリードCF(スペイン)


会場:スタッド・ドゥ・ジェルラン(フランス・リヨン)



ホームのリヨンが後半開始直後のカメルーン代表MFマクンのゴールを守りきって勝利。


ベスト8進出へ向けて好発進。


ここ数シーズンいずれも決勝トーナメント1回戦で敗退しているレアル・マドリードはまたまた今シーズンも敗退の危機。


今シーズンはブラジル代表MFカカ、フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドと大型補強を行っており、それでなお敗退となればペジェグリーニ監督の去就が問題になることは確実。



マドリーのフロントが許したとしてもソシオは許さないだろう。




ACミラン(イタリア)2-3マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)


会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(イタリア・ミラノ)



試合開始直後にロナウジーニョの幸運なボレーシュートで先制したミランであったが、前半には追いつかれ、後半にはイングランド代表ウェイン・ルーニーに2ゴールを決められて敗退。



ホームでありながら、3失点での敗北はかなり痛い。


ミランが逆転でベスト8進出を決めるには最低でも2-0での勝利が必要。



レオナルド監督はあまり起用しないが、私はこのようなチームの危機こそフィリッポ・インザーギを起用するべきではないか?


これまで数多くの危機を救ってきたピッポをベンチにおいておくのは損失以外にないだろう。




FCポルト(ポルトガル)2-1アーセナルFC(イングランド)


会場:エスタディオ・ド・ドラゴン(ポルトガル・ポルト)



不利と見られていたポルトがホームで見事にアーセナルに勝利。


負けたアーセナルのベンゲル監督は今回はどのような言いわけで自らのチームの敗戦を相手チームと審判になすりつけるのであろうか。




FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)2-1AFCフィオレンティーナ(イタリア)


会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)



バイエルンがオフサイドを見逃されたゴールで勝利。


完全にオフサイドだと思うが、こればかりは審判の判断であるからどうにもならず。


ホームチームのアドバンテージがあったと思ってあきらめるしかない。


フィオレンティーナの希望はアウェーゴールを獲得していること。


ホームで1-0で勝利すればフィオレンティーナはベスト8に進出できる。





今週行われた4試合でイタリア勢は2チームが登場したが、いずれも敗退。


厳しい。