本日より、いよいよUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが開幕。



今シーズンは決勝トーナメントの運営方法が少々変化。



これまでは4試合ずつ行われていた試合が2試合ずつになり、1stlegと2ndlegの間が2週間と過密日程が解消された感じになっている。






本日行われる試合は以下。


オリンピック・リヨン(フランス)vsレアル・マドリードCF(スペイン)


会場:スタッド・ドゥ・ジェルラン(フランス・リヨン)



フランスとスペインの強豪同士の対決。


リヨンは昨シーズンでリーグ戦連覇の記録が途切れ、ベンゼマ、ジュニーニョといった一時代を築いた選手がチームを去ったために、戦力は大幅ダウン。


証拠に今シーズンのリーグ戦でも優勝は厳しい状況となっている。



対して、レアル・マドリードは現在リーグバルセロナに続いて2位であるが、調子は決して悪くない。


ブラジル代表MFカカなど負傷者もいるが、ポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウドなど、好調な選手がチームをけん引している。



現状の戦力とクラブのポテンシャルを考慮すればレアル・マドリードが有利と見る。






ACミラン(イタリア)vsマンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)


会場:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(イタリア・ミラノ)



もう1試合はビックイヤー経験チームどおしの注目対決。


ミランのディビット・ベッカムは古巣対決となる。


チームの調子はミラン、ユナイテッド共に問題なし。


インテリスタの私としてはイタリア勢の奮起を期待するわけでミランを応援。


いつまでもチャンピオンズリーグをイングランド勢に席巻されるのは我慢できない。