2010年のWRC(世界ラリー選手権)が開幕した。



今年はポイントシステムが大きく変更。



F1と同じく優勝25点、2位18点と続き、上位10位にまでポイントが与えられるようになった。



昨シーズンまでと違い、1位と2位のポイント差が大きくなったことで優勝の価値が増したことは良いことだと思う。




しかし、アメリカンモータースポーツのようなポイントのインフレはなるべくなら避けてもらいたいものだ。





初日の上位リザルトは以下。


1位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)
2位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
3位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)
4位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
5位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・ジュニアチーム)





初日の総合首位はヒルボネン。



7年連続のワールドタイトルを狙うセバスチャン・ロウブが2位につけており、今シーズンの順調にいけばタイトル争いはこの2人で行われることになりそうだ。




F1からWRCに転向して注目のキミ・ライコネンはトラブルなどで47位。




厳しいWRCデビューとなっている。