今シーズン初のF1合同テストがスペイン・バレンシアにて開幕。



今回のテストは7チームが参加。




ミハエル・シューマッハーの復帰で注目の集まるメルセデスGP・ペトロナスF1チームはこの日の朝に新型マシンを公開。



フロント部分は昨年のレッドブルのマシンに見られるノーズ形状をしているのは一目瞭然であるが、リア部分は明らかにこれまでのF1マシンとはことなるアプローチで臨んできているようだ。




昨年は序盤は爆発的な速さを見せたメルセデスGPのマシン。




斬新なアプローチは今シーズンも再び成功をもたらすだろうか??






初日のタイムリザルトは以下。


1位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
2位  ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバーF1チーム)
3位  ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
4位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP・ペトロナスF1チーム)
5位  ゲイリー・パフェット(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
6位  ルーベンス・バリチェロ(AT&TウィリアムズF1チーム)
7位  セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  ロベルト・クビカ(ルノーF1チーム)







マシンのシェイクダウンも兼ねていたメルセデスGPは午前中はロズベルグが、午後はシューマッハーがテストを担当。



初日はまずまずのスタートとなっているようだ。