セリエAは第22節。



インテルはアウェーでパルマと対戦予定であったが、悪天候のために試合が延期。



このため勝ち点は変わらず49。



2位ミランがホームでドローに終わったために、インテルとミランは共に21試合を消化して勝ち点差は8。




全38節で行われるリーグ戦は残り16節。




現在のインテルのペースでいけば問題なくスクデット5連覇は達成できるはず。



後はいよいよ今月から再開されるチャンピオンズリーグでどこまで進めるかにすべてが掛っている。




ビックイヤーが獲得できるのであれば、スクデットなど1年くらい他チームに渡しても構わないと考えるインテリスタは多い。




それだけ、多くのインテリスタがインテルのヨーロッパでの復権を望んでいるのだ。




ジョゼ・モウリーニョ監督の真価を見せていただきたい。





第22節の試合結果は以下。


バーリ4-2パレルモ
ナポリ0-0ジェノア
ミラン1-1リボルノ
サンプドリア2-0アタランタ
カリアリ2-2フィオレンティーナ
キエーボ1-1ボローニャ
カターニャ1-1ウディネーゼ
ローマ2-1シエナ
ユベントス1-1ラツィオ




監督をチーロ・フェラーラ氏から、アルベルト・ザッケローニ氏に変えたユベントスは1-1とドロー。



ホームで監督初戦を勝利を飾ることができなかった。



やはりザッケローニは信頼できる監督ではないと私には思える。



これまでビッククラブを率いてきたというネームバリューは確かにあるが、実績に関しては決して高く評価されているわけではないだろう。



ユベントスはクラブの現状を把握して、上昇志向のある若手監督を採用すべきであった。




3位のローマは今節も勝利。




試合数が1試合多いとはいえ、ついに2位ミランに並んだ。



序盤の監督交代など低迷していた時を考えると、驚くべき盛り返し方である。