スペイン・ヘレスで行われているミハエル・シューマッハーのGP2マシンの開発テストは最終日。



初日、2日目と天候に恵まれなかったテストであるが、最終日はようやく完全なドライコンディションでのテストとなった。




ミハエル・シューマッハーは最終日には130周を走行し第三世代のGP2マシンのテストを精力的にこなしている。




最終日のベストタイムは1分24秒621。




GP2マシンでのコースレコードである小林可夢偉の1分24秒262をコンマ4秒ほど下回っている。




とはいうものの、初めてのGP2マシンでの走行だと考えれば好タイムであるといえる。




ミハエル・シューマッハーの次回のテストはいよいよメルセデスGPのマシンでとなる。




皇帝は3年ぶりの復帰でいかなる速さを見せるのだろうか??