ミハエル・シューマッハーがスペイン・ヘレスで行っている第3世代GP2シリーズ用マシンの開発テストは2日目。



初日に続きこの日もヘレスはウェットコンディション。




シューマッハーは78周を走行。



うち53周をスリックタイアで走行しているが、天候の影響でテストは予定より1時間早く切り上げられた。




天候に恵まれていない今回のテストであるが、ミハエル・シューマッハーにとってはスリックの感覚とウェットの練習ができるということで実はドライよりもミハエル個人のテストとして見た場合にはよかったのではとも思えてしまう。




テストは明日が最終日。




天候はドライが予想されるだけにミハエルの全開走行が見てみたいものだ。