1月1日から開いた冬の移籍市場。



今年はワールドカップを控えていることもあり、出場国の選手で出場機会を得られない選手たちは代表入りへ向けて最後のアピールをすべくチームを出ることを希望することが予想されるだけに移籍が普段よりも頻繁に行われる可能性もある。




インテルは1月からアフリカネーションズカップでチームを離脱するカメルーン代表FWサミュエル・エトーの穴埋めとしてマケドニア代表FWゴラン・パンデフを獲得した。




インテルの公式サイトにおいて獲得が発表された。




パンデフはラツィオの選手であったが、チームと揉めてしまい契約を解除していたのでインテルは移籍金なしでの獲得に成功。



シーズン途中でのチーム加入はなかなかフィットしにくいものであるが、すでにセリエAで実績を残しているパンデフなら問題ないだろう。




パンデフの背番号は27。




入団会見は1月6日に行われる予定。




週末のゲームではベンチ入りくらいはするかな??