メルセデスGP・ペトロナスF1チームから3年ぶりに復帰したミハエル・シューマッハ。



当初1年契約とみられていた契約期間もシューマッハ本人のコメントにより複数年であることが判明した。



報道などによれば契約期間は3年間で2012年までF1をドライブすることになるという。



さすがに現在のシューマッハの年齢を考えるとこれ以上の契約延長を行ってF1にとどまることは考えにくいので、最長でもこの3年間が皇帝ミハエル・シューマッハの走りを見ることのできる最後の期間ということになりそうだ。




疑問視されていた速さについてもフェラーリでのチームメイトであったエディー・アーバインやニキ・ラウダ、ジャック・ヴィルヌーブといったチャンピオン経験者が太鼓判を押している。



さらにはF1の最高権力者バーニー・エクレストンまでもがミハエル・シューマッハの来シーズンのチャンピオンは十分に可能性があると発言している。




たしかにここ2年のレース・オブ・チャンピオンズでの速さを見てもシューマッハの速さに衰えがないことは明らか。




ミハエルの父親のロルフ氏もここ最近のミハエルは狂ったようにトレーニングをしていると発言しており、圧倒的な強さを誇りながらも引退した皇帝の速さを再び見ることができそうである。