イギリスの報道によれば新規参戦チームの一つであるロータスが14日にもドライバーを発表する見込みだという。



ドライバーはすでに有力といわれていたヤルノ・トゥルーリともう一人はヘイキ・コバライネンになるだろうということ。



F1復帰を目指す佐藤琢磨もロータスとシート獲得に向けて交渉していたようだが、残念ながらロータスとは合意に至らなかったようだ。




佐藤琢磨本人の公式HPでもこの事実は発表されている。




佐藤はこのほかにもヴァージンと契約するマノーとも交渉を行っているとみられているが、こちらはルーカス・ディ・グラッシが有力。




来年も佐藤琢磨の走りをF1で見ることは厳しいのだろうか???



マネージャーのアンドリュー・ギルバート・スコットには何とか頑張ってもらって佐藤のシートを獲得してもらいたいものだ。