スペインのマルカ紙によればレアル・マドリードで出場機会に恵まれない4選手が来年のワールドカップ本大会に向けて出場機会を得るべく移籍を希望しているという。




4人の選手とは



フェルナンド・ガーゴ(アルゼンチン)

ルート・ファンニステルローイ(オランダ)

ラファエル・ファン・デル・ファールト(オランダ)

クリストフ・メッツェルダー(ドイツ)




いずれも各国の代表選手であって、ベンチを常に温め続けることにはプライドが許されない選手ばかり。





さてこの中でインテルにふさわしい選手はいるだろうか??



すでにプレミア復帰が言われているファンニステルローイは可能性がないだろう。




可能性が高そうなのが、フェルナンド・ガーゴとラファエル・ファン・デル・ファールトだろう。




ガーゴに関してはインテルにアルゼンチン国籍の選手が多いことも非常に有利になるだろうし、ファン・デル・ファールトも同じくレアル・マドリードから移籍したウェズレイ・スネイデルが成功していることも後押しになるだろう。




またインテルはスペイン代表MFグティの獲得にも興味を示しているという。




チャンピオンズリーグ優勝のためには戦力強化は必須なだけに、できるなら冬の移籍市場で獲得しておきたいものだ。