以前から噂に上がっていたことであるが、いよいよルノーがチームを売却することを決断したようだ。
報道によればルノーは取締役会においてチームを売却することを正式に決定したという。
しかし、チームの株式のうち25%をルノーは引き続き所有して、チーム名は来年もルノーF1チームとして参戦することになるという。
報道によれば売却先は不明となっている。
有力先としては新チーム参戦のときにも申請を行っていたディビット・リチャーズの率いるプロドライブらしい。
現在チームと来年のドライバー契約を行っているロベルト・クビカに関しては流動的。
ルノーがチームを売却した場合には移籍が可能になるという条項が盛り込まれているからということらしい。
クビカがチームを離脱した場合にはメルセデス・グランプリが獲得を狙っているということだ。
いずれにしても近日中には発表があることだろう。
非常に興味深いことだ。