今週はUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最終節。
我が愛するインテルはあすの試合。
本日はゆっくりと他のグループの状況を観察することにしよう。
本日の対戦カードはこちら。
グループA
ユベントス(イタリア)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
マッカビ・ハイファFC(イスラエル)vsFCジロンダン・ボルドー(フランス)
グループAは2位での決勝トーナメント進出をかけてユベントスとバイエルンが直接対決。
ユベントスはドローでも大丈夫であるが、ドイツ王者バイエルンは勝利以外に道はなし。
グループB
ベシクタシュJK(トルコ)vsPFC・CSKAモスクワ(ロシア)
VfLボルフスブルク(ドイツ)vsマンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
グループBはすでにマンチェスター・ユナイテッドが勝ち抜け。
長谷部の所属するボルフルブルクとCSKAモスクワが最後のイスを争う。
個人的には当然だがボルフスブルグに期待。
グループC
FCチューリヒ(スイス)vsACミラン(イタリア)
オリンピック・マルセイユ(フランス)vsレアル・マドリードCF(スペイン)
グループCは混戦。
現在首位のレアル・マドリードが有利なことは違いないが、3位のマルセイユにも3点差以上で勝利すれば決勝トーナメント進出の可能性がある。
グループD
チェルシーFC(イングランド)vsアポエルFC(キプロス)
クラブ・マトレティコ・マドリード(スペイン)vsFCポルト(ポルトガル)
グループDは消化試合。
けが人が出ないようにと監督は祈っていることだろう。
大舞台で若手を試すには素晴らしいシチュエーションともいえる。